持続可能な共生の地域づくり研究発表会がおこなわれました

 鳥取大学地域学部の学生さんたちが、座学と竹野南地区での半年間5回のフィールドワークから学んだ「持続可能な共生の地域づくりに向けた竹野南地区の課題」として、プロジェクトの提案がありました。
 最終目標を「持続可能な共生のコミュニティづくり」とし、長期的な成果を①いつまでも元気に暮らし続けることができるコミュニティ②行きたくなる・住みたくなる魅力のあふれるコミュニティとして、そのテーマを「暮らしの物差しづくり」「小さな経済の仕組みづくり」「暮らしを支える仕組みづくり」の観点から3班に分かれて、プロジェクトの発表があったものです。

 若い学生さんたちから見た竹野南地区の強みと弱み、それを踏まえたうえでどういう形であれば竹野南地区を盛り上げていけるのか。そのためには としてテーマ別に提案がありました。
 ・プチ田舎体験~空き家を使ってワ~ケーションをしよう~
 ・情報発信について
 ・特産品から小さな経済の仕組みを作る ~三原みそで支える竹野南~
 ・暮らしを支える仕組み ~竹野体験ツアー(子育て支援) 見守り交通(移動支援) 道の駅竹
   野南広場(廃校利用)
 新たな視点からの提案に、会場にいた通所サロンの利用者さんをはじめ参加者は、ビビッビビッと刺激を受け、早速取りかかれそうな提案もいただいた中で、今後は投げられたボールをどう返していくのか、竹野南地区として何ができるのかを考えていくことになります。

「うれしいです。こんなに考えてもらって」「味噌ケーキ美味しかった」とは、参加者さんからの声でした。

 
 










2022年03月26日