活動状況

三原味噌づくりを行いました

2月1日から4日にかけて、三原味噌のつくり方を教わりました。
昨年から三原の加悦富美恵さんに教わりながら、三原味噌づくりを始めました。昨年に引き続き参加した方や今年初めて参加した方もいて、総勢17人で味噌づくりをおこないました。
 この味噌は、麹だしから自分たちで行い、味噌に仕立てます。そして、このあと約半年から1年寝かせると美味しい味噌になっていきます。
 次の年には自分たち手づくりの味噌が味わえるのを楽しみに、わいわいがやがや言いながら作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



ななちゃんカフェ始めました

今年の4月から、地域おこし協力隊としてわいわいみ・な・み事務局に加わり、南地区住民が元気になることを応援し、健康上のおせっかいを焼く人として活動しているコミュニティナースが「ななちゃんカフェ」を始めました。
このカフェは、地域に出向いて、玄さん体操後などのお茶タイムを利用して集落の住民の皆さんとの交流や時期に応じた健康上の注意喚起、健康相談等を行うものです。
7月からは、熱中症の注意喚起などで7集落に出向かせていただきました。
 日程などは、お気軽にご相談ください。☎48-0008
 

水害時避難マニュアルを作成しました

竹野南地区コミュニティが発足して5年になりますが、これまで取り組めていない大きな課題に「防災体制を確立する」ということがありました。
 そこで、今年度の取り組みとして、「竹野南地区の防災について考える」を挙げ、防災に関する全世帯アンケート調査や「竹野南地区の水害課題から私たちの生活を守るために 自分でできること みんなでできることを考えよう」として、3回のワークショップを行いました。
 ワークショップでは、いざという時地域の状況が異なり距離が離れている事、避難や助け合いなどを考慮して、南地区16集落を4区分して4つのグループに分かれ、全世帯アンケートから見えてきた地形課題、人課題等を参考に、その対応策についてみんなで考えました。
 そして、災害の際に各人や集落でとる防災行動を各エリアごとに「水害時避難マニュアル」としてまとめました。
 各エリアの避難マニュアルは以下に掲載しましたのでご覧ください。
 御又、河内、門谷
 三原、川南谷、桑野本、大森、須野谷
 床瀬、中村、下村、銅山、二連原、小城
 森本、坊岡

 

やってます!なんちゃって駄菓子屋さん

1月18日(月)に予定していたママサロンは、国の緊急事態宣言に伴い中止しましたが、ママサロンの行事の一つである「なんちゃって駄菓子屋さん」は開店しています。
 昔懐かしいとまではいきませんが、かぎチョコ、ポケグミ、すっぱいスプレー、サイダーヨーグル、かっぱえびせんなどいろいろ置いています。1つ10円から50円です。
 コミュニティセンター開館中ならいつでも、どなたでもお買い求めいただけます。
 どうぞお立ち寄りください。

「そば打ち体験教室」を開催しました

11月16日(月)そば打ち体験教室を開催しました。
農地活性化事業で実施しているそばの栽培で収穫したそばを使って、毎年、そば打ち体験教室を開催しています。今回は二八そばづくりを体験しました。
 講師の三輪晃さんは手際よくこねたり、打ったりされますが、受講生の皆さんは上手く打てずに破れたり、均等に広がらなかったり、細かったり太かったり四苦八苦しておられました。でも、形はふぞろいでも自分で打ったそばはやはり格別美味しいようで、見た目は悪くても自分で作った打ち立てそばは、美味い!!
 今日の体験を生かして、年末には各家庭で美味しい年越しそばが出来上がることでしょう。
























まちむら探検2020を開催しました

11月8日(日)にまちむら探検として、小城区を探索しました。
 小城区は、八十狂津日(やおくつひ)の神が祀られる「十二所神社」や由来は不明ですが、大椿の下に祀られる「セキダハナのお地蔵さん」、昔、山の上に城があり、その城を守るために周りにお寺があったなど、いろいろと歴史のある区です。
 また、人形を使った村芝居が行われていたので、今でも会館には人形の頭の写真が残されています
今回の探検で地域の歴史を身近に感じることができ、ふるさとを再認識した探検となりました。



















防災ワークショップ第2回目の様子です

竹野南地区防災ワークショップの第2回目を10月23日に行い、1回目のワークショップで出し合った課題と、全世帯アンケートで見えてきた課題について話し合い、「自分たちの命と暮らしを守る」ためには災害時にどう取り組めば良いのか話し合いました。
 避難するタイミングや足腰の不安な高齢者の避難、子どもがいる家庭の不安など様々な困りごとを踏まえて、どこに避難するか、誰とどう対応するかなど意見を出し合い、それぞれの班(近隣の集落ごと、運動会の班分けにもとづく4班編成)ごとの避難マニュアル作成のための意見をまとめました。
 次回(11月27日)は、班ごとのマニュアルの完成と避難や避難所を意識したワークショップを行います。













ささえ愛生活支援サ―ビスが始まりました

豊岡市の委託を受けて、今年の7月から「ささえ愛生活支援サービス」が始まりました。
「介護を受けるほどではないが、家事を少し手伝ってほしい。」「食事づくりがしにくくなってきたし、栄養の偏りが心配等のための配食サービス(お昼の弁当を安否確認を兼ねて届ける)をお願いしたい。」「必要な買い物をしてくれると助かるという方への買い物代行」「一人暮らしの方への安否確認」など、そんな方へのお手伝いとして始めたサービスで、現在数名の方がそれぞれに必要な支援を受けておられます。

 いつまでも元気で過ごすために、その方の生活の中で無理をし過ぎないことも大切なことです。訪問するスタッフも同じ南地区の者で、ほとんど顔見知りなので何でも気さくに話ができます。また、訪問の途中でご近所の方から相談を受けることもあります。
 竹野南地区コミュニティでは、各相談に合わせて専門機関とも連携して皆さんの生活や不安に寄り添います。普段の生活や、離れた親御さんの介護などどんなことでも気になったら、気軽にわいわいみ・な・みに相談してください。

イナカーウォーキングの実施

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竹野南地区には、市営バスイナカーの路線が2系統(竹野三原線・床瀬線)あります。
 イナカーは、高齢化の進む南地区にとって診療所や病院に行ったり、買い物に出かけたりする際の足として重要な役割を果たしています。
 このイナカーの利用促進と健康づくりのため、片道をイナカーに乗り、片道をウォーキングする「イナカーウォーキング」の取り組みを行っています。
 平成29年度は、イナカーの利用促進策として、回数券10万円分1200枚を購入し、各区や団体・グループなどで回数券を活用したイナカーウォーキングの取り組みを進めています。
 区や団体等での努力の甲斐あって、第9期(平成28年10月から平成29年9月末)での1便当たりの利用者数は、竹野三原線が1.51人、床瀬線が1.39人となっています。

 平成30年度も各区での積極的な実施や団体での実施などもあって、イナカーの1便当り乗車人数が基準を満たしたことにより、平成31年4月以降の運行継続につながりました。           イナカーの回数券1,692枚を購入し、区や団体、グループでのイナカーウォーキングの実施に努めました。

第10期(平成29年10月から平成30年9月末)の1便当り 平均利用者数は、竹野三原線が1.49人、床瀬線が1.39人

第11期(平成30年10月から令和元年9月末)の1便当り 平均利用者数は、竹野三原線1.46人、床瀬線1.57人です。

 

 

消火器操作訓練事業

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令和元年5月25日(土)、森本区では、約50名の皆さんが、ちびっ子会館前で消火器操作訓練を実施されました。初期消火、消火器の使用方法と注意点について説明を受けた後、放水を行われました。実際に操作することで、使い方の再確認が出来ました。この日は、乾燥注意報が発令されていました。空気が乾燥するこの時期、火の取り扱いには特に注意が必要です。

 

 

防災リ-ダ-の育成

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5人の受講申し込みがあり、7月から12月にかけて防災リ-ダ-講習が開催され、地域コミュニティにおける防災計画づくりを中心に講義を受けられました。
この講座終了に伴い受講者全員が防災士の資格を得ることが出来、防災士を中心に取り組む体制が整いました。

舞台幕をみんなで作りました

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文化祭を開催するにあたり『ステ-ジに幕があったらいいな』その一言がきっかけとなり幕作りに取り組みました。地域の皆さんからいただいた浴衣を使い、糸ほどきから柄合わせ、縫製等の工程を経て幕が完成し、お披露目の式を開催しました。文化祭や地域の催しなどに、使わせていただいています。

平成30年7月2日(月)に完成を祝いお披露目の式を行いました。

地場産品づくり

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 小銭が稼げる地場産品づくりについては、先進地の広島県庄原市「道の駅たかの」を訪ね、地域の素材を生かした取り組みについて話を伺いました。
 また、地域では、「干し筍」「干し大根」を素材にした、バラ寿司、佃煮の試食を行い特産品の開発に向け取り組みました。    

集落営農・農地活性化事業

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竹野南地区でも、すぐ見える範囲に耕作放棄地が目立ってきました。また、今まで担い手だった方が、高齢や病気等の理由で農業をやめるという事も生じてきました。
一人の担い手農家の農業からの離脱は、その方が担ってきた田や畑が行き場を失い、耕作放棄地を生むことにつながります。
 そこで、「耕作放棄地を増やさない。南地区の農地を守る」ことを目的に、南地区全域を対象にした集落営農組織の設立を目指し、平成28年10月から検討会や準備会を設置して、運営計画や組織などについて検討してきました。
 そして、「竹野南営農組合」の設立総会に向け加入申込書のとりまとめを行い、103名の方から加入の申し込みがありました。
 「竹野南営農組合」の設立総会は、1月31日(水)の午後1時30分から竹野南地区コミュニティセンターで開催されます。

 平成30年1月に設立された「竹野南営農組合」は、農作業の受託を開始し耕作放棄地の増加抑制と農業機械の効率的活用を図ることができました。
 また、遊休農地で「そば」を栽培、景観の保全を図ると同時に地産、地消に取り組みました。

農地の活用を図るため、休講農地に花の種をまき、景観の保全を図ろうと、竹野南地区コミュニティ、営農組合、農業関係者がそばの栽培に取り組みました。11月には、竹野南小学校の児童も加わり、汗だくになりながら、そばの刈り取りを行いました。収穫されたソバは、南地区で行われる様々な行事で活用しています。これらの取り組みが耕作放棄地をなくし農地の活性化につながればと願っています。

そばの花を咲かせよう  ・はじめてのそば刈り体験  ・そば打ち体験教室 ・地元産そば粉で十割そば

 

二連原の休耕田37aで栽培していたそばの刈り取りが11月上旬に行われました。この取り組みは、竹野南地区の農地の活性化事業の一環として、NPO法人わいわいみ・な・み、南地区営農組合、二連原区の共同事業として進められ2年目を迎えます。
今年も収穫したそばは、地域のイベントやコミュニティ活動のそばうち体験に使用します。


 

ささえ愛通所サロンわいわいみ・な・みの開所

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平成29年11月8日(水)、介護予防のための集いの場である「ささえ愛通所サロンわいわいみ・な・み」がオープンしました。
ささえ愛通所サロンは、豊岡市の「支え合い通所介護事業」をコミュニティが受託してスタートさせたものです。
 第1回目の8日は、川南谷、桑野本、大森の方12人が利用され、15日には小城・二連原・銅山・下村・中村・床瀬の方9人、22日には門谷・御又・森本・坊岡の方8人が利用されました。
 当日は、オープニングのくす玉割りのあと、バイタルチェック、体操、食事、連絡帳づくり、ゲームなどをして過ごしていただきました。
 12月以降も同様に利用者を3グループに分け、月1回程度利用していただくことにしています。
 ささえ愛通所サロンを利用できる方は、介護保険の要支援1・2の認定を受けている方及び25項目の基本チェックリストに該当し、事業対象者となった方などです。
利用までの手順など詳しくは、こちらをご覧ください。
基本チェックリストはこちら

 豊岡市の支え合いサービス事業は、開設から2年目を迎え、講師を迎えてのレクリエ-ション、おでかけ「足湯体験」など、工夫を重ねながら運営、現在の利用登録者数は37名となっています。

子どもの見守り放送の実施

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平成29年7月3日から、竹野南小学校の下校時刻前になると、各家庭の防災行政無線機から児童の声で「いつも私たちの見守りをありがとうございます。下校時間になりますので私たちの見守りをよろしくお願いします。」といった内容の放送が流れ、区民は時間を見計らって、戸外で農作業や庭の掃除などをしながら下校する児童を見守るといった取り組みがスタートしました。
児童の数が少なくなり、子どもたちの声を聞くことも少なくなりましたが、防災行政無線機から流れる元気のよい子どもたちの声は、地域を明るく元気してくれます。

玄さん元気教室の実施

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「若々しい身体を維持しよう!!」と、平成29年5月22日から毎週月曜日、コミュニティセンターで「玄さん元気教室」が始まりました。
簡単そうで、やってみると結構きついですが「あなたがいるから頑張れる。」とみんなで声を掛け合いながら ”いつまでもスマートで若々しい身体”を目指して頑張っています。
 私もやってみようと思われる方は、月曜日の午後1時30分にコミュニティセンターにお越しください。約1時間程度の教室です。運動のしやすい服装と水分をお持ちください。

 2年目を迎えた「玄さん元気教室」には、毎回11人程度の方が参加されています。イナカーに乗って毎回参加する人もあり、参加者の成果として体年齢などが向上しています。